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ペットって?
- 2005/12/21(Wed) -
       少しまじめな話

最近のペットブームは人間の生活環境の変化も手伝ってか
その勢いはとどまる所を知りません。
しかし反面無責任な飼い主によって捨てられたり
売られたり・・・と問題もクローズアップされています。
毎日の散歩コースでは、おびただしい糞の放置を目の当たりにしたりします。

私はシュリやロビ・サランと共生する中で、彼らがペットである以上
に家族であり私の子供であると無意識にとらえていることが、生活の中で改めて自覚することが多くあります。
誉めてあげたり、叱ってみたり・・でもいつも私が正しいと言うわけではなく、「〇〇過ぎたな」と反省することもあります。

妻は出産経験が無いのですが、私は以前3人の子供がいました。
だから妻は子育てのシミュレーションのようにペットと接し、
私は過去の経験を踏まえつつもペットに対して同じ失敗を繰り返し
自己嫌悪に悩むこともあるんです。

そんな毎日は私にとって単に愛玩動物として接しているのではなく
やはり子供として接しているのです。
犬も猫も言葉は通じません。
ですが彼らが何を訴えようとしているのか、何を感じているのかを
汲み取ろうとすることで、少なからずコミュニケーションが生まれ
果ては信頼関係も築けると思っています。
勿論ダダをこねて困らせる事だってあります。
しかしそれを聞いてやれるのも家族だからしてあげられること。
これが本来の共生であり、家族と言うものなのではないでしょうか?

でも悲しいことにそこまで考えてやれない飼い主が多くなっているような気がします。
「躾が出来ない」「散歩が大変」「大きくなって飼えない」など
言い分は沢山ありますが、それはあくまで人間の一方的な主張であり
身勝手な考えと言わざるを得ません。

この世に生を受け生まれてきた動物たちは心無い一部の人間によって
玩ばれた挙句、社会のルールによってその命を絶たれてしまうケースも少なくないのです。

この様なことを少しでも減らしていくために、我々は命の尊さやペットへの理解を更に深めなければならないと思うのです。


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